Joris Posthumus Group Japanese version

ヨリス・ポスティムス グループ

New Album 【TOKYO’S BAD BOYS】

オランダを代表するサックス奏者、ヨリス・ポスティムス
2014年に初来日し、行った日本ツアーで多くの日本人ジャズミュージシャンに出会った。
その中でも彼自信が感銘を受けたジャズメン達と共に、2015年・東京にてレコーディングを行う。
オランダ最大手ジャズ・レーベルのチャレンジレコードから2016年秋、全世界発売が決定!
11月には日本ツアーを開催。南は沖縄、北は福島。そして東京、千葉、大阪、名古屋。
全16日間に及ぶ、新作発売記念ツアーを開催する。
以下、メンバープロファイルをご参照下さい。

joris-studio【ヨリス・ポスティムス/Joris Posthumus(アルト&ソプラノサックス, 作曲)】
オランダ出身、オランダ在住。オランダ・ロッテルダム音楽院、ティルブルフ音楽院で学ぶ。
卒業後、 ウォルター・ウィアボス(トロンボーン)、マタイン・ヴィンク(ドラム)、
ベンウ・バンデン・ドゥンエン(サックス)、ユリ・ホニング(サックス)など
オランダを代表するジャズメン達と活動を行う。
2010 年、ジェローン・ヴァン・ファン・ヴレート(ピアノ)、パスカル・フェルメール(ドラム)を迎え、アルバム”The Abyss”をオランダ最大手レーベル・チャレンジレコードから発表する。
世界的ジャズ祭・North Sea International Jazz Festival、オランダを代表するジャズクラブ・the Bimhuis(アムステルダム)、Lantaren en Venster(ロッテルダム)などを中心にヨーロッパ広く活動。
オランダTV番組”Vrije Geluiden”にてヨリス・ポスティムスの特集が組まれる。
2011年、中国・南京国際ジャズフェスティバルにて、徳田雄一郎(サックス)と出会い、
2014年、日本ツアー(横浜ジャズプロムナード他)、韓国公演(Jarasum International Jazz Festival)を行う。

Challenge records artist page Joris Posthumus Quartet

Challenge Records artist page Ruff Sound Quartet

yuichiro-studio 【徳田 雄一郎/Yuichiro Tokuda(アルトサックス)】
03年、バークリー音楽院卒(米ボストン)。現在までに6枚のアルバムを発表。
「現在進行形ジャズの、ひとつの最先端だろう。」(ジャズ専門誌”JazzLife”) など各界から注目を浴びる。
08年1月、「07年度第6回千葉市芸術文化新人賞」を受賞。
11年5月、マレーシアBORNEO JAZZ FESTIVAL、10月第10回記念中国南京国際ジャズフェスティバル出演
11月12月、The USA Songwriting Competition 2011 “FINALIST AWARD” 受賞
13年3月、アルバム【Crossing Colors】を発表。同時に5月まで発売記念世界ツアーを行う。
Canadian Music Week(カナダ・トロント)に2年連続出演、
出演数1000バンドを超す中、評論家投票で10点満点中/9.8ポイントの第一位評価を獲得。
国際作曲コンペティション(米)ジャズ部門 2010,2012,2013年度ファイナリスト
14年5月、中東ヨルダン”Amman Jazz Festival”、14年8月、東アジア文化都市2014中国泉州公演
韓国 Jarasum International Jazz Festival出演
16年5月、主演伊藤英明・テラフォーマーズ(ワーナー・ブラザーズ映画)にサックス奏者として出演する

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DSC_3484【柳 隼一/Shunichi Yanagi(ピアノ)】
洗足学園音楽大学音楽学部器楽科ジャズ専攻を卒業。
在学中にチックコリアの演奏に出会いジャズピアノに目覚める。
卒業後は都内近郊を中心にジャンルを問わず、幅広く演奏活動を行なっている。
近年ではクラシック音楽を自己の演奏、曲に取り入れ、
より多くのスタイルが混じり合った、その独特の演奏に定評がある。2012年10月10日に自身初のリーダー作「bubble fish」が発売し、JZBratでのCD発売記念LIVEも成功させる。
2014年ヨルダンのAmman Jazz Festivalに徳田雄一郎率いるRALYZZDIGで出演し、
大観衆のオーディエンスから好評を博す。
2015年自身二枚目となるリーダー作「slope」を4月に発売する。
2015年秋にオランダを代表するアルトサックス奏者、Joris Posthumusのレコーディングに参加。
2016年10/1から全世界で発売される予定。国際的に更なる幅広い活躍が期待されている。

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DSC_3522【長谷川 ガク/Gaku Hasegawa(ドラム)】 高校入学と同時にドラムを始める。1998年に甲陽音楽学院に入学し、この頃ジャズに目覚める。 2000年に渡米、奨学金を獲得してBerklee College of Musicに入学。在学中は主に Jon Hazilla氏、Joe Hunt氏に師事。2003年に同大学Professional Music Major Degreeを卒業。その後一時ニューヨークへ移動し、Gregory Hutchinsonにレッスンを受けるなど、米国での様々な経験を経て、2005年に日本国内へと活動の拠点を移す。 帰国後は、東京を拠点として様々なライブやレコーディング、ツアー、全国各地のジャズフェスティバルに出演。共演ミュージシャンはジャンルを問わず多数。現在は主に、川嶋哲郎Quartet、徳田雄一郎RALYZZDIG、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、中島明子Trio、飯田さつき、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)に参加している。近年では、マレーシア、中国、カナダ、インド等の海外のジャズフェスティバルにも出演した。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。 プレイスタイルはジャズだけにとどまらず様々なジャンルを取り入れ、安定したリズムから繰り出される独特なアプローチや歌心溢れるドラミングには定評があり、様々なミュージックシーンで人気を博している。

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DSC_3547【徳田 智史/Satoshi Tokuda(ベース)】
幼いころより、建築などの空間に興味を持ち、10代半ばよりその要素である音響、音楽に没頭し始める。
ヒップホップ、民族音楽、オルタナティブ、ハウスまで
様々なジャンルに触れる中、 ライブミュージックの即興性に強く関心を持つようになり、ギターを手に取る。
大学在学中にコントラバスの独習を開始、徐々にジャズに傾倒する。小濱安浩グループにて演奏活動を開始。
現在は、自己のプロジェクトmorphologyを始め、
オランダのサックス奏者、ヨリス・ポスティムスとの日蘭プロジェクト、
五十嵐一生(tp)Special Meeting、古地克成(ds)トリオなど、
数多くのバンドやセッション、レコーディングに参加し、全国的に活動を展開。
そのヴァーサタイルなスタイルで共演者の信頼を集めている。

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yuki-studio【中江 裕気/Yuki Nakae(テナーサックス)】
洗足学園短期大学ジャズコース卒。ジャズ理論、アレンジ、アンサンブルを学ぶ。
サックスを中村誠一・佐藤達哉に師事。
卒業後、早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラに参加、同時にプロ活動も開始する。
コンボジャズやビッグバンドのライブ、ポップスバンドのサポート演奏やレコーディングに参加、ブルーノートやビルボード等ライブハウスに出演。
テレビ番組・CM・ラジオ出演、ブライダル演奏やパーティでの演出、海外での演奏活動、サックスのレッスンやバンド指導など、様々な分野にて活動中。
サポート演奏参加:Jill-Decoy association,三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra,水木一郎,宇崎竜童,森昌子,and more…(敬称略)